幼児教室はお受験のため

小学校のお受験の為に幼児教室に通わせました。4歳になったばかりで何も分かっていない状態で通わせましたが、通うに連れて、色々な事を覚えてくるようになりました。特に図形に関しましては、とても興味を持ち、また、記憶力等も良くなってきました。花の名前、昆虫の名前等こんな事まで知っているのと言う程色々な事を覚え考える力が出てきました。先生方もそれぞれの分野に分かれて子供達に全ての事に興味を持たせるような指導の仕方です。また、保護者に対しても受験についての事を受験先の学校ごとに面接に対する指導や言葉使い等分かりやすく、丁寧に指導して下さいます。お受験に向けて模擬テストや何処の学校に自分の子供が合っているか等指導して下さいます。月謝に付きましては、各教室によって違いますが当然安くはありませんので、色々な教室を体験して、自分の子供に合った所を選ぶ事です。

幼児教室において大切なことは

幼児教室について大切な事は、やはり先生方の人柄だと判断します。教育心理や児童心理をマスターしているに越したことはありませんが、そうでなくても、基本的に普通の環境で育った普通の人柄であればまずは大丈夫だと思っています。これがまた精神科医の範囲になると話は変わってくるでしょうが、基本誠実であれば大丈夫だと考えます。そういった基本的な誠実さは子供の心を扱う仕事ですのでとても大切だと判断します。だからといって博士レベルの心理学は必要ないと個人的には考えます。そして、親御さんたちなど、大人も結果として対応するわけですので総合的な人間力があればさらに素晴らしいと希望します。一度きりの人生ですのでやはりどんな方もやりがいのある職業に就けるとよいとおもっています。そういった心を扱う仕事だからこそ学びがいがあるのではないかと考えます。充実した職業人生を送りたいものですね。

近年の幼児教室の多様化

近年、少子化の影響もあってか幼児の時期から習い事を始める子供が多いようです。こういった情報を聞いて幼児からは早いのでは、と私自身思っていました。しかしいざ子供が幼稚園に行きだすと、知り合いのママさんたちから習い事の色々な情報が耳に入ってくるので、やはり5、6歳くらいには何か1つは始めたほうがいいかもと思っています。ひと昔前までは幼児が習うことが出来るものはごく限られたジャンルが多かったのですが、最近は幼児向けの幼児教室が充実しており、英語や国語など勉強を習える所などもあるようです。幼児のうちから勉強に慣れ親しんでおくと、就学後も苦手意識や勉強に付いていけないなどの不安要素が軽減されることもあるようです。幼児教室は勉強だけではありません。スイミングやリトッミックなども人気があるようです。巷にあふれている幼児教室ですが、やはり子供が気に入ってやるものでないと、長続きはしないようです。子供一人ひとりの性格や興味などを考慮して長く続けられる習い事を見つけてあげましょう。